保健師 スキルアップ

スキルアップできる保健師の職場

保健師の仕事は、対象とする人も赤ちゃんからお年寄りまで幅広いので、当然幅広い専門知識や技術、それ以外にも社会人としての教養やコミュニケーション能力などの総合的な力が必要です。

 

保健師は、保健師という国家資格を取得してしまえば、大学で学んでも専門学校で学んでも扱いは同じになってしまいます。実際に業務に就いてからも、自分の資格を自覚してさまざまなことを学んでいこうという姿勢が大切になっていきます。

 

普段から地域の人たちや患者さんと接して経験値を上げていく以外にも、目的に応じてスキルアップしていくことが大切です。例えば、企業などの保健指導などを行う産業保健師は、身体的な健康だけではなく、最近では心の健康にもしっかりと対処していかなければなりません。

 

相談業務の中で、社員の人にメンタル面の相談を受けた場合、心理的技法を駆使して社員自信が自分で解決できるように導く方法などを、産業カウンセラーの資格を取ることで、その知識を活かすことができるそうです。

 

産業カウンセラーを取得できれば、勤めている企業の保健師業務もスムーズに行うことができますので、自分自身の保健師のスキルも上がっていくことになります。それ以外にも保健師の資格を持っていて、必要な単位を取得すれば養護教諭という教育現場で保健指導ができる資格を得ることができますし、衛生管理者などの資格を得る人もいます。

 

また、より幅広い知識を習得するために、大学院へ進学し、効率よく的確な指示が出せるようになったり、高度なアドバイスができるようになったという人もいます。
このように保健師のスキルアップにはいろいろな方法がありますので、自分の精通したい分野に適したスキルアップを考えていくことが大切です。

 

そして、保健師としてスキルアップを支援してくれるような職場も最近は出てきていますので、そのような求人を保健師専門の転職サービスで探すという方法も有効です。転職サイトは無料で利用でき、研修制度やスキルアップの資格を取りやすい職場をピックアップして、紹介してくれるので、とても安心です。

 

転職サイトに登録すると、専門のコンサルタントが実際に就業するまで、さまざまな相談や支援をしてくれるのも心強いです。保健師としてスキルアップできるような職場を初めから転職サイトなどを通じて選んでおけば、効率よく自分の理想の保健師に近づくことができるでしょう。

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