特別区の保健師求人

特別区の保健師求人

東京は人口も1000万人を超える大都市ですので、保健師の求人も多種多様なものになっています。
特に23区は特別区とも呼ばれ、交通アクセスも良いので、他県からも仕事で通っている人が沢山いるのです。

 

特別区で保健師として働く場合、その1つとして行政機関で働く保健師が考えられますが、特別区の場合は、この行政保健師を一括で募集します。
行政機関で保健師として働く場合は、特別区に関わらず公務員試験を受験するところが大半になります。

 

東京都では行政機関への採用試験を毎年実施していますが、保健師の場合はT類採用試験に区分され、受験することになります。
T類採用試験では毎年5月頃に1次試験があり、8月に最終的な合格発表が行われていますので、受験する場合は計画的に準備していかなければなりません。

 

保健師の採用試験では教養問題と論文課題が課せられていて、合格すると各区の区役所や保健所、保健センターなどに配属される仕組みとなっています。
それぞれの職場によって保健師としての業務内容に差がありますが、主に住民の健康相談や健康診断、家庭訪問などの活動や感染症などの病気を予防する活動、難病患者や精神障害者への日常支援などを行うことになります。

 

また、特別区は大企業の本社が多数ありますので、企業の健康管理を行う産業保健師の求人も、他のところに比べて多いのも特徴になっています。
企業では社員として健康指導などを行えるような即戦力を求めていますので、経験者を優遇することが多く、待遇も良いので人気な業種になっています。

 

その他にも医療の知識を活かして問い合わせなどに答えるコールセンターなどの仕事があったり、外資系企業であれば英語力が必要な求人もあります。
また、病院の数も多いので、健康診断後の健康指導や入院患者の退院後の保健指導などで保健師の求人があることも珍しくはありません。

 

介護事業などを行っている施設では、訪問介護や施設介護で保健師としての役目があるところもありますので、保健師の求人も多種多様で迷ってしまうかもしれません。
特別区内で保健師として仕事を考えている場合は、まずはどんな業種を希望しているか、勤務時間や休みなどの待遇はどうなっているかなどをしっかり見極めなければいけません。

 

求人はハローワークなどを初めとして、企業や病院のホームページなどにも掲載されていますが、効率よく求人を探したいときは、転職支援サイトを利用するという方法もあります。
転職支援サイトは非公開の高待遇の求人もありますので、そちらも見ながら探すと効果的でしょう。

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